いとみみず宇宙とは何か?


山田鰆

山田鰆

Author:山田鰆
■2012.02.27
COOKIE SCENE
にて
「ぶらりなとがり」レビュー掲載

■2012.01.29
ネットレーベル“同窓会”にて
3rd音源
ぶらりなとがり
発表
■2011.09.11
ネットレーベル“同窓会”にて
2nd音源
さてんれっきす
発表
■2011.08.01
彼らは音楽をやっててインターネットがそこにあるってだけだよ
インタビュー掲載
■2011.05.01
M3-2011春
Ustream Checkerコンピレーションアルバム"We love ustream checker!"
「たはぺばてぷにぼ」
■2011.02.14
1st音源
はだかもぐらねずみ
発表
■2010.05.06-2011.04.22
場末町AP/音楽枠
「たかやまとしひろ」

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「はだかもぐらねずみ」の通販開始について(クロスフェード有り)
twitterでも言いましたが、通販やってくれーという声があったので、この度初ミニアルバム「はだかもぐらねずみ」をとらのあな様にて通販販売(依託販売)させていただくことになりました。いやーCD作ってから何か月経ってんだよって話ですが、これから先ライブをする気力があまり無いし、手売りも結構しんどくなってきたし、何よりめんどくさいしてへぺろということで、是非お買い求めいただければと思います。
ジャケットはコチラ↓
新規キャンバス
あらカッコイイ。CDの詳細を改めて載せさせて頂きますので、容量の関係上、過去のCD詳細の記事は消させていただきます。

【山田鰆1stミニアルバム「はだかもぐらねずみ」】
01.四次元ポケット
02.暗いところで待ち合わせ
03.ロングスリーパー
04.でも、嫌だな
05.昼間のど真ん中
06.にっき帳
07.すみっこそんぐ
08.ねえねえ
09.付き合ってられっか、アホ
10.わたし屋

全曲作曲:山田鰆
作詞:山田鰆、キルヒホッフ(Tr.01・Tr.05)、横田ハム太郎(Tr.04)
ベース:瀬谷
かくれんぼいす:山田鰆、瀬谷
録音:ゆうさん(大川屋 日吉支店)
編集:ゆうさん
ジャケット:日下部

【クロスフェード】
はい、作りました。YouTubeですね。これを聴くと、いかにギターの音が良いかわかります。僕のギターじゃないです。ゆうさんの友達のギターなんですけど。40万ですって。ヒョエー!

動画最後にもありますが、何かご不明な点がありましたら、この記事にコメントをするか、もしくはtwitter(@sawarah_gt)にリプライなりダイレクトメッセージなり、もしくはsawarah.gt(あっと)gmail.comにメールでもかまいません。
購入していただけましたら感想などいただけると、もう、もうです。もう。

【ご購入方法】
ネット販売:とらのあな
手売り:鰆ライブなどで事前に言ってくれれば持っていきます。ライブしないけど。
その他:曲だけのDL販売は、せっかくのジャケットだししません。ごめんなさい。

【CDについて】
このCDについてこんなお言葉を頂きました。
完走 / とん・ぶり
・ライナーノーツ / ゆりいからも(ライター)
「付き合えってんだよ、アホ」
「音楽なんて大嫌いだよ。だってあいつら聴いてるこっちを死ぬほど寂しくするから」
ある日、鰆とチャットをしていた時にこう言われた。僕は本気で驚いた。それまで、音楽は寂しさを紛らわせるものだと思っていたからだ。高校時代、耳の中にイヤホンをつたって流れてくる曲はロックばかりで、ギターの歪んだ音が寂しさを埋めてくれるのだと信じて疑わなかった。だから、一瞬どうしてそんなことを言うのか分からなかった。まして、音楽を作っている鰆が言うとは思ってもいなかった。
 だけど、今なら鰆が言っていることが分かる気がする。ある夜、このアルバム『はだかもぐらねずみ』を渡された。丁度忙しかった僕は自分の原稿を書きながらずっと聴いていた。結果、原稿は全然進まず、僕は胸に何かが詰まったままのような感じのまま眠った。その何かを言葉にするのは相当辛い。「筆舌に尽くし難い」なんていう便利な慣用句があるけれど、そうではなくても恐らく言葉に変換できない質のものなのだ、きっと。ただ、何かによって呼び起こされた感情は至極明確なもので、寂しさだった。
 どうしてこんなにも必死にギターを弾くのだろう。『わたし屋』の歌詞では「分かり合おうよって歌も嫌だけど」と言いながらも、どこかに向けて音楽を届けようという必死さが伝わってくる。一見、矛盾して見えるこの所作も、鰆ならば矛盾してない。音楽は人を寂しくするけど、音楽のない世界はもっと寂しいからだ。そのことを知っているから、寂しさを分かり合おうよとは歌わない。「私、を見つけてください」の「私」はきっと、鰆自身のことではなく、聴いている僕らのことだ。
 アコギ一本のシンプルさで組まれたこのアルバムは、どの曲も『付き合ってられっか、アホ』とつぶやきながら、ひたすら寂しさを紡ぐ。だから、曲を聴き続けるしかなくなる。
何周もアルバムをループしているうちに気がついたら寂しさはすっかり曲に吸い込まれていて、「私」は「僕」に見つかっている。その時、遂に終わらなかったかくれんぼは終着するのだ。

…ったく、いいかげん付き合えってんだよ、アホ。
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